Notta Memoレビュー|月額なしで月300分使えるAIボイスレコーダー

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会議や打ち合わせの記録を楽にしたくてAIボイスレコーダーを調べると、必ず候補に挙がるのがNotta Memoです。ただ、「本体を買ったあとに月額がかかるのか」「無料でどこまで使えるのか」が分かりにくく、購入をためらっている方も多いはずです。

この記事では、Notta Memoの価格と無料枠、PLAUD Note・オートメモとの違い、向いていない人までを、公式サイトで確認済みの数値だけで整理します。音質や操作感といった使用感は扱わず、買う前に数字で判断できる材料に絞ります。

結論を先に言うと、月の録音が300分(5時間)以内に収まる人なら、本体25,500円を一度払うだけで月額なしに文字起こしとAI要約まで使えるNotta Memoが有力です(2026年8月6日時点)。その根拠になる数字を順番に確認していきます。

Notta Memoとは|本体を買うと月300分の文字起こしが毎月付く

Notta Memoは、AI文字起こしサービス「Notta」と連携して使うAIボイスレコーダー(ハードウェア)です。本体で録音した音声をNottaのサービスに送り、文字起こしとAI要約まで自動で行う仕組みになっています。

いちばんの特徴は課金の形です。本体を購入してNottaアカウントと連携すると、「スタータープラン」が自動で適用されます(2026年8月6日時点・公式ストア商品ページで確認)。スタータープランで毎月使える枠は次のとおりです。

項目スタータープランの内容
AI文字起こし月300分
録音連続5時間
ファイルのアップロード月100ファイル
AI要約月100回

数値は2026年8月6日時点・Notta公式ストア商品ページで確認。

大事なのは、この枠が「本体を買った人に毎月付く」という点です。サブスク契約をしなくても、月300分までは文字起こしもAI要約も追加費用なしで回せます。本体の仕様はNotta Memo公式ストアで確認できます。

塾長のポイント

Notta Memoは本体代を一度払えば、月300分の文字起こし枠が毎月付いてくる仕組みです。

料金|かかるのは本体代25,500円、足りない人だけ有料プランを検討

本体価格は25,500円(税込・2026年8月6日時点)です。毎月の支払いは必須ではなく、スタータープランの枠を超えて使いたい場合にだけ、Nottaの有料プランを検討する形になります。プランごとの違いは次のとおりです。

プラン料金月の文字起こし録音の上限
スタータープラン(本体購入で自動適用)0円(本体25,500円のみ)月300分連続5時間
Notta プレミアム月1,185円 / 年14,220円(税込・12ヶ月一括)月1,800分1回5時間
Notta ビジネス月2,508円 / 年30,096円(税込・12ヶ月一括)無制限1回5時間

数値は2026年8月6日時点・Notta公式料金ページで確認。プレミアム・ビジネスの年額は公式に「40%OFF適用時」と併記されている価格です。割引前の通常年額は確認できていないため記載していません。

自分がどのケースに当てはまるかは、月にどれだけ録音するかで決まります。分かれ方を図にすると次のとおりです。

Notta Memoの買い方を録音量で分ける図解(月5時間以内なら本体だけ・録音が多い月は有料プランを追加・まず試したいならNottaアプリの無料プランから)

塾長のポイント

払うのは原則、本体代の25,500円だけです。有料プランは無料枠が足りないと分かってから検討すれば間に合います。

PLAUD Note・オートメモと比べてどうか

AIボイスレコーダーの購入で最後まで比較対象になるのが、PLAUD Noteとオートメモです。本体価格と無料で使える枠を並べます。

機種本体価格(税込)無料で使える枠
Notta Memo25,500円月300分の文字起こし+月100回のAI要約
PLAUD Note27,500円月300分の文字起こし(スターター・本体購入で永年無料)
オートメモR13,860円お試しプラン: 月1時間・データ閲覧期間7日間

Notta Memo・オートメモは2026年8月6日時点、PLAUD Noteは2026年8月3日時点の公式サイト確認値。オートメモは「本体購入に付属する無料枠」の公式記載がないため、サービス共通のお試しプランを記載しています。

同じ月300分の無料枠を持つPLAUD Noteと比べると、Notta Memoは2,000円安く買えます。一方、本体の安さだけで選ぶならオートメモRが13,860円で最安です。ただしオートメモの無料枠は月1時間で、文字起こし結果を見られる期間も7日間に限られます。毎月コンスタントに文字起こしを使うなら無料枠の大きいNotta Memo、初期費用を最小にしたいならオートメモR、という分かれ方です。

塾長のポイント

同じ月300分の無料枠ならPLAUD Noteより2,000円安い、が数字で見たNotta Memoの立ち位置です。

デメリット|向いていない人をはっきりさせる

正直に書くと、Notta Memoが向かないケースもあります。買ってから気づくと痛いので、先に確認してください。

  • 丸一日録りっぱなしにしたい人: 連続録音は5時間までです。終日のイベントや研修をノーカットで録る用途では、途中で録音を区切る必要があります。
  • 毎週長時間の取材・会議がある人: 無料枠は月300分・月100ファイルまでです。毎月確実に超えるなら、Nottaの有料プラン込みで総額を計算してから決めるべきです。
  • スマホ録音で足りる人: Nottaにはスマホアプリのフリープラン(0円・月120分・1回の録音3分まで)があります。短いメモの文字起こしが中心なら、本体を買わずアプリで足りる可能性があります。アプリ版はNotta公式サイトから無料で始められます。

よくある質問

本体のほかに毎月お金がかかりますか?

必須ではありません。本体を購入してNottaアカウントと連携すればスタータープランが自動で適用され、月300分の文字起こしと月100回のAI要約までは追加費用なしで使えます(2026年8月6日時点)。

無料枠の月300分を超えたらどうすればいいですか?

Nottaの有料プランを検討します。プレミアムは月1,800分(月1,185円 / 年14,220円・税込12ヶ月一括)、ビジネスは文字起こし無制限(月2,508円 / 年30,096円・同)です。プランの適用手順や最新の条件は公式サイトをご確認ください。

買う前に文字起こしの精度を試す方法はありますか?

あります。スマホのNottaアプリにはフリープラン(0円・月120分・1回3分まで)があるので、まず自分の会議の音声で精度を確かめられます。納得してから本体を買う順番にすると、失敗がありません。

始め方|購入から最初の文字起こしまで

導入の流れは次の4ステップです。

  1. 公式ストアでNotta Memo本体を購入する
  2. Nottaのアカウントを作成する(無料)
  3. 本体とNottaアカウントを連携する(この時点でスタータープランが自動適用されます)
  4. 会議やメモを録音し、文字起こしとAI要約の結果を確認する

最初の1回は、短い打ち合わせなど失敗してもよい場面で試し、話者や専門用語がどの程度正しく起こせるかを確認しておくと、その後の運用がスムーズです。

結論

Notta Memoは、本体25,500円(税込)を一度払えば、月300分のAI文字起こしと月100回のAI要約が毎月使えるAIボイスレコーダーです(2026年8月6日時点・公式ストア確認)。月の録音が5時間以内に収まる人、毎月の固定費を増やしたくない人なら、Notta Memoが最有力です。まだ迷うなら、次の一歩としてNottaアプリの無料プランで自分の音声の文字起こし精度を確かめてから決めてください。

月額なしでAI文字起こしを使いたい方へ

本体25,500円(税込)の購入とNottaアカウント連携で、月300分の文字起こしと月100回のAI要約が毎月使えます(2026年8月6日時点)。

Notta Memoの価格と仕様を公式ストアで見る

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※本記事の情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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